訪問者の方々99年4月分

 訪問者登録をして下さった方々です.有り難うございました.下のほうが古い書き込みです。
 コメントがたいへんたいへんたいへん遅れてしまい、申し訳ありません。
 今月は本当にたくさんの方が嬉しいことをたくさん書いて下さって非常に楽しかったです。例の如くコメントは酔っぱらって書いたり、急いで書いたりしていて、不備な点とかもあると思いますけどこれに懲りずにまたどんどん書いていって下さると嬉しいです(^^)。

 皆さんの書き込みは本頁を作る私の活力の一つです。本当に有り難うございます(_o_)。またまた気軽に書いていって下さい。


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Fri Apr 30 01:50:09 JST 1999

ダーヂエ < fwje4389@mb.infoweb.ne.ja >

高崎さん、こんにちは。【寰宇雑記】のダーヂエです。 今度、Hirotoさん、NOBさんと『晋書』の全訳を目指したサイト【解體晉書】を始めました。まだまだ未整備な部分は多いですが、これから充実していくつもりです。 ご感想などをいただけたら幸いです。それから誤訳などの指摘も大歓迎です。 それでは【解體晉書】をよろしくお願いいたします。


[コメント]
ダージエ様、御訪問、ご記帳有り難うございます。いろいろとお世話になっております。

 いやあ、これは素晴らしい頁をお作りになっていますね!うおおおおお、こういう頁が出てくるのを望んでいたのです。今後の『晉書』自体の紹介、その歴史的変遷とか、それについて述べた本とか研究の紹介とかも、いろいろと載せて下さって、『晉書』の総合頁として立派にしていって下さい!本当に嬉しいです(\^_^/)。

 ああ、そういう感じで他の二十三史も同じようにホームページが出来てくれたら良いのですが。ちなみに私は漢文読めないので残念ながらお手伝いは出来ません。私もまた漢文勉強し始めようかなあ。

 でもほんと、dan様の『後漢書』訳といい、喜ばしい状況になっていますね。そもそも二十二史の日本語訳が全然ないことがおかしいんですよっ!東洋史の研究では伝統のある日本で、どうして正史の翻訳でさえまともにないのか。そういうのを悔しく思っていたのでいろいろな方のネット上での試みは本当に心強いです。是非是非がんばって下さい。

 あ、次回のリンク集の更新時に是非リンクさせていただきますね。ではでは失礼します(^^)


Tue Apr 27 15:16:24 JST 1999

映月 < >

前回が4月ラストの書き込みだった筈なのですが(汗)。昨日の続きですが、見ないと言えば、「蒼穹の昴」本。これは一度も見たことがありません。主人公A・B(笑)メインでもいいから、見てみたいものです。これに関してはホームページもないのでしょうね・・・。誰か作ってー!(人任せ・・・)
澤村相如様、こちらこそ初めまして。「奇貨居くべし」は、発行ペースが遅いので、確かに困りものですね。2巻の内容は、とうに忘れてしまいましたし(忘れるのは私が馬鹿だからかしら)。「中央公論」をチェックするのもきついですね(面倒なのでしてませんが)。私の場合は図書館に既刊があったら読み返すか、読んでいるうちに思い出すか、どちらかですね。買えば一番いいのでしょうが、貧乏学生に単行本は痛いです。「奇貨」は全5巻くらいになるのでしたっけ?(そんなことを聞いたような・・・)先は長いですね。
高崎様、私信が長くてすみませんでした(汗)。では、今度こそ4月はこれで最後です。どんなツッコミがくるか、今から楽しみです(墓穴・・・)。いや、この前のは痛かったです本当に(涙)。


[コメント]
 今月は一杯書き込みして下さり有り難うございます(^^)。

 同人誌関係と言えば、映月様自身はお書き、あるいはお描きになったりするのでしょうか。ホームページは是非作って下さいよ〜。無い内に作ってしまうのが面白いですよ(^^)。私なんて中国史ホームページがほとんど無かったのが悔しくて作り始めて、こんなになってしまったんですから(^^)。めんどくさがり屋で、物臭で、無精な私がここまで細々ながら続いているのだから、ホームページの魅力は大きいものがありますね。
 そういえば「蒼穹の昴」を扱ったホームページってあるのかなあ、と検索頁で探したらいっぱいありますねえ(^^;)。でも熱烈ファン頁ってのは見つかりませんでした(探し足りないだけかも)。

 横やりで悪いですが、本の内容は私も覚えません。そういえばだから少しずつ出る長編は苦手ですね。
 あ、考えてみれば完結していない長編を少しずつ読んで気に入った作品ってあまりないような(^^;;)。というか完結していない長編に手を出すと大体挫折している気が(^^;;)。「孟嘗君」も「陋巷にあり」も....

 だって半年も一年も読んでいないと忘れちゃいますよね〜。漫画とかならさっくり読み直せるけど(「Monster」とか)、本はそういうわけにはいかないし。まあ、そんなわけで私も苦手です。
 ああ、「奇貨」は全5巻なのですか。ああいうのって事前に巻数が決まっているんですかね。なんだかどういうペースで進んでいるんだか。

 ところで私信は全然OKです。その代わり楽しそうだったら平気で横やり入れますから(^^)。この訪問者リストは皆様の掲示板でもあるんで、私を抜かして全然いいんですねえ。ってちなみに私、そんなに痛いツッコミしましたっけ?女性とかの話をしたことかなあ...う〜ん、全然覚えがない...ま、いいや、ここでそういう複雑なことを考えるのは苦手ですしっ!これからもどんどんお書きになって下さい(^^)


Tue Apr 27 12:20:37 JST 1999

澤村相如 < >

ごめんなさい!高崎様のお名前がずっと間違っておりました。何気に過去の記帳を見返して驚きました。さぞかし今まで不愉快であったことでしょう……。この場を借りて(というかこの場しかないんですが)深くお詫びします。本当すいませんでした。なんか謝ってばかりで恐縮ですが。〈br〉ところで加地伸行氏『儒教とは何か』私も読みました。確かに面白くて説得力もあります。しかし、うーむ・・・・・・。加地さんは確かに儒教好きなんですが、左翼の儒教批判に対する反論という氏の保守主義的思想立場を投影しているように思われるのであまり好きになれません。むしろ学問的には不備な点があっても、司馬遼太郎さんの講演録や陳舜臣先生の『儒教三千年』(朝日新聞社刊)のほうが儒教に対する理屈抜きの愛情が感じられて私はこっちのほうが好きです。しかし良くも悪くもすぐ解った気になってしまうので、儒教についてのレポートを作成したら、演習で先生に突っ込まれてコケてしまったので、卒論で使うには慎重にしなければならないようでうす。〈br〉ところで『奇価居くべし』さっさと完結しないものでしょうか。一年に単行本一冊なんて悠長なことは性に合わんし、『中央公論』を毎月読むなんて言うこまめなことも苦手だし・・・。お初にお目にかかりますが映月様、いかがでしょうかね。今回は胡金銓について書きませんでしたが、また今度ということで。


[コメント]
 再び御記帳有り難うございます。名前に関してはそういう些細なことは、私は気にしない、というか自分自身が人の名前とか(顔とか)覚えられずに「ありゃ?」とかいう性格(というか能力か^^;;)なので、気になさらないで下さいね。

 『儒教とは何か』読まれましたか!いやあ、ここで一般向研究書本(というのか?)の話をするのは久しぶりのような気がして嬉しいです(^^)。....が、既に私は忘れている(^^;;)。慌てて読書雑想記を読み直しました。自分が抱いた感想を思い出しました。
 保守的思想立場ですか....私は結構左翼より、というかまあ中道左派なので、右より左にシンパシイを感じる方なんですけど、あまり加地氏の意見に嫌悪感は感じた覚えがありません。

 今、最後の方の章も斜め読みしました。なるほど〜、澤村様のおっしゃることはなんとなく分かります(^^)。しかしあんまり私が嫌悪感を感じなかったのは
「著者の意見が、儒教の現在への影響を指摘するに留まり、自分の明確な意見を挟んでない所も多い」
「その指摘自体が私にとっては『?』てな感じで、面白いのであるが、納得はしにくいものがあり、そのため嫌悪感より『なんだかなあ〜?』って懐疑心の方が大きい」
 要は本書をあんまり信用していないということでしょうか(^^;;)。そういえば著者の主張する「儒教は宗教である」と言い切ってしまう切り口自体にやはり賛成できないものがあるので、好き嫌い以前の問題かもしれませんね(^^)。

 でも印象深く、面白い本というのは得てして結構著者の主張が明確・極端で、逆に読んでいると疑いたくなるような本なんですよね(トンデモ本の類は別^^)。『儒教三千年』はスタンダードな儒教解説本なんでしょうか。ともかくもなるべく早い内に読んでみます。紹介して頂き、有り難うございました。


Mon Apr 26 16:07:31 JST 1999

映月 < >

少し変な話をば・・・。宮城谷さんの同人誌って、ないですねー本当に。私は歴史のところで買った物を4冊持ってますが。因みに、連理堂:2冊、外道ノ間:2冊となっております。最近はどうも幕末サークルの勢力が強くて、三国志ですら縮小ぎみなので、無理もないのでしょうか。でも、かっこいい宮さん本を読みたいです(切実)。
G.W.中は、学校が開いていないので、登録はしばらくお休みします。連休明けに、またお邪魔させて下さい。


[コメント]
 いつも有り難うございます(^^)。

 う〜ん、宮城谷氏の同人誌、ないですかあ....と思ったら5月へ話題が続いているようで。

 ともかくも様々な中国史へアンテナを広げたい私としては中国史の「同人誌」なるものにも興味があるんですけど、実際に見たことないですね〜。やっぱりコミケとかに売っているんでしょうかね、どきどき
 コミケに関しては別な系統(動画・漫画のごく一部)の趣味もあるんで、そっちの方ですご〜く興味は持っていて、一度は行きたいと思っているんですけどね〜(^^)。なかなか機会がありません。そんときには歴史もののコーナも是非立ち寄らねば、と思い始めているんですが。

 ほ〜、でもそういう言い方をされるということは別な中国史関係同人誌は書かれたようなのがあるんですね。それは陳舜臣先生の作品関係とか、やっぱりそういうものなんでしょうか。

 幕末はやっぱり人気有るんですかねえ。坂本龍馬とか、新撰組とか。私はすっかり興味がないのですけど、まあそりゃ日本人ならまず日本でしょうからね(^^)。私も日本じゃなくてなんで中国なんだと言われると結構困っちゃたりして。確かに歴史はどこでも面白いですし、日本の場合だったら名所旧跡もすぐいけるということで楽しい筈なんですけど。こういう風に考えると私と中国史との出会いは出会いは一種の腐れ縁ですね(^^)

 全然邪魔ではないのでまたいらして下さいませっ(^^/~)。


Sat Apr 24 20:19:36 JST 1999

清桜花 < i-seino@mud.biglobe.ne.ja >

うん。、、、だけで終わるのも失礼なので、書かせていただきます。(^^) 中国近代史研究、なおやさんのHPからきました。はじめまして。 初心者でも、このHPを一通り読み終われば、通になれるかもと思わせてくれる(ほんとに そうなりそうですが。)素敵なHPですね。私は妹と共同でPCを使っているので、亀ROM ですが、時々寄らせて頂いて、少しずつ読ませてもらいます。更新も頑張ってください。 宮崎アニメも大好きです。風の谷のナウシカは大好きな作品です。


[コメント]
 御訪問、御記帳有り難うございます、清桜花様(素敵なお名前ですね^^、なんと読むのか...)。

 有田様の頁から来て頂いたのですね。「素敵なHP」と言って頂き、大変嬉しく思います(^^)。「通になれる」、不思議ですねえ、私の頁では中国史に関する肝心の内容はあんまり書いていなくて、「中国史に接する為の道を指し示しているだけだナア」という思いがあるのですが、訪問者の方にはなんかそれだけで「中国史を知った気になる」という感想を抱いて頂けるようです(今までの感想でも結構そういうのがありました^^)。

 ともかくも中国史に関して、なんだか知ったような気分になるだけでなく、同時に中国史に関する魅力を感じて頂いて、もっともっと中国史を知りたい気分になって頂けたら、と思っていますね。

 もっとも、勿論、面白いのは中国史だけでなく、「歴史自体の面白さ」であるように思います。中国は、たまたま歴史を細かく記述し、またその背景に自分の歴史を誇りに思う素晴らしい伝統があるので、一層面白く見えるだけで、歴史自体の面白さは世界で普遍だとも思うんですよね。

 妹さんと共同でPCをお使いになっているとのこと、このような中国史ページに限らずインターネットってすごく面白いですし、使いこなせば使いこなすほど役立つ気がします。ハンディなノートパソコン、モバイルパソコンも結構安くなっています。特に型落ち品とか(^^)。御自分のPCを持てるといいですね。もっとも電話回線が一つしかないとちょっと不便ですが(でもちょっと頑張ってISDNにすればそれも解消できたりします、凄い時代ですねえ^^)。

 更新はほどほどに頑張りますので、もし宜しかったら、またほどほどにいらして下さい(^^)。

 うわっ、宮崎アニメに関しては....私の頁のどこを御覧になったんでしょ(^^;;)。私の中では既に少しづつ過去のことになりつつあったりします。遠い昔の恋人のような(^^;;;;)。ああ、一番ハマったのはもう五年以上前....いやあ、今でも好きなんですけどね。

 ではまた遊びにいらして下さい!


Sat Apr 24 15:30:59 JST 1999

怪傑おばさん頭巾 < >

りあんさんのHPからうかがわせて頂きました。
大変面白く興味深く拝見、拝読させて頂きました。
歴史という物が素人的に好きなのですが、そこは、素人の悲しさで
歴史を三次元、四次元的に捉えることは難しいのです。
とくに、中国史は、スタートが、書道の拓本からだったり、漢詩からだったり、
エピソード中心のミニ情報体系で、肝心の小・中学校で縦の歴史を習う前に、
チッチャナ頭に、ゴチャゴチャ余計なことを詰め込んだので
ヘーッ、こんな事も知ってるの、ヘーッそんな事も知らないのって変なおばさんです。
ですから、こちら様の初心者用の中国簡単通史は大変ありがたかったです。
また、是非うかがわせて頂きます。


[コメント]
 御訪問、御記帳有り難うございます、怪傑おばさん頭巾様(^^)。

 いやあ、エピソード中心のミニ情報体系というのは非常になんか分かる感じです(^^)。私にとっては春秋戦国時代がそんな感じで、結構いろいろエピソードは知っているつもりですが、なんか国の流れは全然理解していません(^^;;)。

 でも小中学校で習う前に詰め込んだというのはスゴイ!
 私なんて、小学校の頃は科学少年で、小学校六年で学校で歴史を習う頃になって「え〜!!!!たった200年前(自分が生きている20倍)にチョンマゲのおっさんがそこら辺歩いていたの〜!」って衝撃を受けたくらい、歴史に無知な少年でした(歴史に対する飽くなき興味はそこから始まったのかも^^;;)。

 知っていることと知らないことのギャップは私もかなりありそうです。それにしてもあの初心者用の通史を喜んで頂くのは、嬉しいような、気恥ずかしいような(^^;;)。稚拙な頁ですけど、また、ほどほどに気まぐれにいらしてください(^^/)。


Fri Apr 23 10:57:42 JST 1999

酔蝗 < suikou@mba.nifty.ne.ja >

はじめまして、酔蝗と申します。水滸伝系HPを運営しております。
貴頁は度々利用させていただいておりましたが、LINKの御願いは
しないでおりました。
が、最近拙頁を含め、水滸系サイトの設立が増えてきているのを見る
につけ、うれしいと同時に「まだまだ水滸伝funがいるのでは?」、
との思いに駆られます。
三国志、封神演義が大勢のwebの世界で、水滸伝ももっとメジャー
にしたいとの願いを込めて、LINKを御願いいたしたく存じます。
しかし、何分にも拙いHPですので、一応ご覧になっていただいて、
これならOKと思われたらで結構です。
もし、OKでしたら、メールいただけると幸甚です。
厚かましいお願いながら、よろしく御願いいたします。

酔蝗敬白


[コメント]
 酔蝗様、御記帳有り難うございます(^^)。

 本当に最近、水滸伝関係の頁が増えてきましたねえ。私もちょっとばかり注目していまして、酔蝗様の頁もちらりと拝見したことがあったように思います。自薦して頂きましたが、これを機会にリンクをさせて頂きました(^^)。

 もっとも私の場合、結構最近は我が儘で、ある程度自分が満足しないとリンクをしない傾向にあります。「ちょっと傲慢になったかナア」と思いつつも「ああ、こんな頁もあるんだよっ、と知らせたい!」という、それなりに純粋な(^^;;)気持ちで作っているリンク集頁ですので、まあ仕方ないでしょう。特に水滸伝のような中国小説の分類に入っているのは私にとって苦手(=よく知らん)というのもありますので。

 というわけでリンクさせて頂いたのは酔蝗様の頁を結構良いと感じたからですので是非是非今後も頑張って下さいませ。

 仲間の頁が増えるのは実に嬉しいことですよね(^^)。酔蝗様が思っておられることは、私も中国史に関して全く同様に感じます。特に水滸伝なんて中国小説の王道なはずなのに、日本では新参者の『封神演義』に圧倒され気味なのは悔しいことでしょう(^^)。あ、最近日本でもビデオが出るようで。

 ではでは、私の頁はあんまり中国小説ではないので御満足できないとは思いますが、今後ともよろしくお願いいたします(^^)


Thu Apr 22 08:47:05 JST 1999

booka < aab16183@pop11.ne.ja >

 中国史にはまって約10年 まだまだ知りたいことがたくさんあります。


[コメント]
 booka様、御記帳有り難うございます。

 10年ですか!私の場合は...何年なんでしょう(^^)。中国史に入ってからは12,3年経ちますが、本当にハマちゃったのはここ2,3年かもしれませんねえ(^^)。

 日本史は受験勉強だけで厭きちゃった(?)ので、中国史もあんまり読むと厭きるかなと思って、ほどほどにしたり、世界史も囓ったりしていたのですが、ホームページを作り始めてからは中国史に対して「とことん行ってやろうじゃないか!」と覚悟を決めた感じです。しかしなかなか厭きません(^^;;)。

 改めて中国史の奥深さ私との相性との良さを感じています。知りたいことに関してはまだまだあるような、無いような。
 それにしても知りたいと思っていたことが、本に載っていたりするとどんぴしゃっ、疑問氷解って感じで嬉しいですよね。でもなかなかそういう本に出会えなかったり、人に尋ねても分からなかったり、また本を読めば読むほどそういう意識無意識的な疑問がちりのようにどんどん溜まっていく感じです。

 中国史本を読んでいくことで、楽しみながらそれらを解決できたらな、とか思っています。


Wed Apr 21 03:42:35 JST 1999

< >


[コメント]
 御訪問有り難うございました!(^^/)

Mon Apr 19 11:34:24 JST 1999

れん < >

二、三年前まで、高崎様のこのHPをちょくちょく覗かせてもらってたんですが、それから今日までずーっとインターネットやっていなくて、久しぶりに覗こうと思ったら前のアドレスだとエラーになって、かれこれ四時間かかって、やっと辿り着きましたよぅ・・・。
・・・・・高崎様がずっとHP続けられててホント良かったデス。(マジ無くなったかと思った・・・)。すごくなつかしいです。これから拝見させて頂きます! では!


[コメント]
 いやあ、ほんと、御再訪、ご記帳有り難うございます。

 いやあほんとマジで、すごくすごくすごくすごく嬉しいお言葉です。
 それにしても御迷惑かけてごめんなさい。れん様のように「そういえばあんなページ有ったよなあ」という方が半年とか一年ぶりに来られることを理想としていて、そのためにURLは変えないように心がけているのですが、結果的には大学時代と、今月からの2回(今回はプロバイダーの強制措置だもん;_;)、URLを変えてしまいました。大学時代のからは「私的中国史調査会」を立ち上げてから、結構すぐに変えたのですが、もしかするとそっちのアドレスの頃にいらしてたのでしょうか。ともかくも数時間かけて来て下さったことにほんと、感激しないではいられません(;_;)。

 う!しかしその頃に比べてもあんまり頁自体は発展していないかも(^^;;)。う〜ん、旅行記の頁が少し出来たり、ランダムリンクの頁が出来たり、中国史メーリングリストを立ち上げてしまったり、そのお陰で逆に頁更新が減ったり....まあでもちょろちょろは発展させてきたつもりですけど、2年の割にはがっくりかも(^^;;)

 面白いことに訪問者の方の数はあまり変わらないような。カウント数もなんか一定ペースだし、訪問者リストもこんな怠慢更新の頁に関わらず、取っ替え引っ替え訪問者の方が来て下さり、楽しませて頂いています。有り難いことですね〜。稚拙な頁でも「継続は力なり」って感じでしょうか。

 本当に嬉しい訪記帳でした。
 ではまた思い出したときにでもいらしてくださいませ(^^)


Sun Apr 18 19:02:59 JST 1999

藤棚 < >

高崎さん こんにちは。
 中国史人物頁の方はまれに書いていますが訪問者記帳頁は初めてですね。

娑姫羅さん はじめまして。

 北斉の高儼の話ですが「和士開の放恣を憎み、これがころされると喜んだ。」はもちろん高儼も喜んだでしょうが文章のニュアンスとして「これがころされると喜んだ。」のは和士開を殺した事に直接関わらなかった人と考えました。また「喜んだ」エピソードとして有名(?)なのは斛律光の話かなあと思います。勉強不足なのではっきりとは解りませんが。

 それから、享年のことですが、十四で亡くなったということを何かで読んだ記憶もあったのですが自信がなかったので諸橋大漢和を引いてみたら二十四と書いてありそっちに随いました。その部分を引用すると「已にして後主緯、高儼と出猟、劉桃枝をして殺さしむ。時に年二十四。」とあります。これって高儼の年齢の事だと思うのですが、どうなのだろう。

 あと、『北斉書』を見てみました(読めはしない)。なるほど、十四で死んだというような事が書いてありますね。
 それから『顔子家訓』も見てみました(東洋文庫の)。和士開を殺すに当たって後主の許可があったのですね。『顔子家訓』は以前読んだのに全然覚えていなかった。
 とても勉強になりました。
では失礼します。


[コメント]
 すみません、あれは私の完全な漢文の読み間違いです(^^;;)。お騒がせしました。

 人物記帳をせっせとして下さり、有り難うございます。とっても嬉しいです。  ああ、李秀成とかを投票して下さった方ですね!私は李秀成を恥ずかしながら昨年の10月の蘇州旅行でまともに知りまして、非常にファンになりました。というかファンになるエピソードしか残っていないですよねえ、あの人。
 ともかくそんな風に李秀成を知った後、タイミング良く藤棚様が記帳して下さったので、「あ〜やっぱり好きな人は多いよねえ」と感慨ひとしおで拝見しました。

 あと最近では張邦昌を投票して下さったのですね。彼も結構気になる人物です(^^)。あの時代確か二回、金の傀儡政権が出来ており、その最初の方ですよね。彼の場合は「傀儡にされちゃった」っていう感じが強いのですが、以前中国で買った「中国一百佞臣伝」の本に載せられちゃって、ひどい〜、可哀想〜、と友人たちと同情した記憶があります。

 他にも南北朝時代の人物とかを投票して下さっていますが、私はとんとそこら辺には弱くて....上の書き方ですと正史からお知りになったのでしょうか。もし日本語でそこら辺の良い本があるのなら教えて下さいませ(^^)

 ではこれからもどんどん投票、記帳なさるよう、お願いいたします(^^/~)


Fri Apr 16 11:47:49 JST 1999

映月 < >

今回は小説について少し。中国史とは全く関係ないファンタジーですが、歴史が好きという人なら、楽しめる筈です。中世ヨーロッパのどこかの国の歴史だと思って下さればいいと思います。
茅田砂胡「デルフィニア戦記」シリーズ全18巻(中央公論新社C★NOVELSファンタジア)・・・これはもう、もの凄く面白いです! 長い話ですが、読み始めたら止まりません。4冊単位でまとめ読みしないと、禁断症状でのたうち回る羽目に(笑)。王位を追われた王様と、異世界から落ちてきた少女の物語です。とは言うものの、色気は全くなし(笑)。このヒロインときたら、元の世界では男だったとかで、言動は男そのものだし、尋常でない怪力の持ち主なので、「ヒーロー」と言った方がいいんですもの。このシリーズの面白さは、まず登場人物のとんでもなさです(笑)。くせ者揃いで楽しいです。この話は、2部構成ですが、他国もからむ2部のほうが面白いです(でも1部もいいの)。是非おためしあれ♪
では今回はこれにて。


[コメント]
 まいどどうもです、映月様(^^)。

 ファンタジー小説ですかあ....すっかり読まなくなってしまいましたねえ、私は(^^)。中国史にハマる前は結構いろいろ経てきたのですが、小学校の頃にファンタジー系も結構好きだったんですけどね(ちょっとしか読んでいませんが)。
 というわけで、世の中、巡り巡るもんなので、なんかいつかはファンタジー系へも戻って行くかもしれませんが、取り敢えず暫く戻れなさそうです(^^;;)。本当は中国史から、世界史くらいのレベルにまでは戻りたいんですけど。

 そういえば、随分前に中華ファンタジーを薦められたことがありましたね。小野不由美先生の十二国記だったか何か。と思ったら乱読週間中の友人が読んでいるなあ(^^)。「まあ、それなりに面白いけど君は読まなくていいよ」とか言われてしまった。じゃあもう少し読まないでおくか。
 あと少女漫画系の中華ファンタジーアニメとかとかもちょっと気になったりして。まあ、ともかくいくら読んでも読む候補に挙げられる本が尽きないことは素晴らしいことですね(^^)。茅田氏の本も覚えておくことにしませう。

 ではではまた(^^)


Tue Apr 13 06:35:47 JST 1999

あまぐり < amaguri@mx4.tiki.ne.ja >

どーもはじめまして、甘栗と申すものです。
何回か来させて貰っているのですが、今回はじめましてカキコさせていただきます
私の中国史歴は一応9年くらいなんですけど、どちらかと云うと結構広く浅くなもんで、
中国史全般を扱ってるこのHPはなんか私にピッタリです(^^)


[コメント]
 御訪問有り難うございます(^^)。

 「広く浅く!」いやあ、確かに私の頁も、広く浅くがモットー、というか深く突っ込めないので、まさしくそういう方向きですね!いやあ、でもここで書き込んで頂ける方も随分中国史歴、歴史歴が結構長い方が多くなり、改めて中国史のファンの根強さを感じますねえ。まあ、これだけ中国史関連本が出ているのですから、もっともっと多いと思うのですが.....いやあ、ホームページを作った甲斐がありました。

 しかし、ほんと、中国史って幅も広いんですよねえ。私は最初、古代史だけだったのが、通史へと広がり、文物へ広がり、やっと近現代史へと辿り着き、結構それに伴って、中国の宗教とか行事とか文化的なものも興味を持つようになりました。中国語とかも興味はあるんですが、如何せん語学力が...(^^;;)

 とまあそれはともかく、中国史って本当に幅が広くて、私のまだ圏外なものに、中国料理、中国(伝奇)小説、民間伝承、中国医学、中国武術とかまだまだあるんですよねえ。こういうことを考えるたびに「ああ、こういうのが中国文化というものの、層の厚さなんだなあ」と思いますね。まあ日本文化とかも層が厚いと思いますけど。

 そんなわけですので、私の頁もまだまだ中国史を網羅するにはほど遠い感じですが、またテキトーに遊びにいらして下さい(^^)


Mon Apr 12 13:59:15 JST 1999

映月 < >

「続・中国任侠伝」が売られていたのは、神田のどこの古本屋ですか? 神保町なら、活動範囲内なのですが。まあ、今度出る「陳舜臣中国ライブラリー」への収録と、それが図書館に入ることを祈りますか。とほほー。
「中国歴代皇帝辞典」に載っている珍妃の写真は、「中国ペガソス列伝」に出ているのと同じですね。「辞典」のほうが鮮明です。
「奇貨居くべし」3巻、出ましたね! 図書館に入るのを待ちます。ところがエントリーシートのせいで本を読む暇がないのです(号泣)。憎いわ、エントリーシート。誰か私の代わりに古今無双の大文章を書いて「これを出してくれ」と言ってくれんものでしょうか。
ようやくまともなコメントが書けました。最近は暴走していましたから(汗)。それでは、今回はこれにて。


[コメント]
 毎度どうもです、映月様(^^)。

 う〜ん、任侠伝のあった本屋は早くも忘れてしまいました(^^;;)。たしか珍しく行った早稲田の古書街だったような。でも、陳舜臣ライブラリーには見事に入りますね、確認しました。
 でも私が勝手に「陳舜臣中国歴史ミステリー小説三部作」と思っている「任侠伝(正、続)」「畸人伝」「工匠伝」が三つ一緒ではないところにちょっと不満に思ってしまいました。傾向が違う(気のする)「英傑伝」が何故か「畸人伝」と一緒なんですよね〜。

 もっともライブラリーの一覧を見て、改めて陳先生の作品を読んでいないことを感じました。陳先生の影響でここまでこれたことは間違いないんですが、陳先生の作品をそれほど読んでいないんですよね〜。お恥ずかしいことに。

 あ、「奇貨〜」は相変わらず読んでいませんが、あれ、結構続きそうなのでしょうか。

 おっ、そうなんですかあ。しかしエントリーシートなるもの、私にはさっぱりなんのことだか。学術研究関係?同人関係?ではではまたお書きになって下さい!


Sat Apr 10 01:03:13 JST 1999

弥七 < cobolt@tkb.att.ne.ja >

こんばんわ。何回か着ましたが、記帳は2回目の弥七です。
歴史に興味を持って14年ほど経ちますが、初心者ように本のお
薦めで海音寺潮五郎の「中国英傑伝」というのがあったので、読
ませてもらいました.結構知っているネタでしたが、久々にふれた
ネタだったので結構はまって読ませてもらいました.おまけに他の
海音寺作品も読ませてもらいました.一度、知っちゃうと他の人が
本を書いていてもなかなか手が伸びませんが、でも良い本だと、は
まって読めるようです.なんか、タクイところで面白い本はありませ
んか。結構タクいところでは「祭仲足」について小説にしたのがあり
ましたがみなさんはありますか。


[コメント]
 弥七様、再びのご記帳有り難うございます(^^)。

 お、海音字氏の読まれましたか。う〜ん、しかし「初心者用」に入れているように14年の経歴を持つ弥七様のような方には結構知られたネタでしょうねえ(^^;;)。「初心者用」に挙げたのは、春秋戦国楚漢争覇時代を満遍なく扱った作品を挙げようと思ったら、あれくらいしか知らなかったからなんです(^^;;)。安能さんのはちょっと特殊だし。

 そうですねえ!一度知っちゃうと他の人の本に手が伸びないと言うのはすごく良く分かります!その結果、私はまず小説に手が伸びなくなってしまいました。日本の中国史小説って結構時代が偏っていますし....確かに良く出来た本だと引き込まれるというのも分かりますが、それを発見できる前に手が伸びません(^^;;)

 え!「祭仲足」を小説にしたのってどれですか!?是非教えて下さい。彼も不思議な人物なんですよね。彼を最初に印象つけられたのはなんといっても安能さんの「春秋戦国志」でした。一般の春秋時代というのは斉の桓公から始まるというイメージが強いんですが、実は鄭の興国から始まるんですよね。安能さんの小説でそれを知った時、改めて中国史の奥深さを感じたものです。実は陳先生の「中国の歴史」にもしっかりたくさん書いてあるんですけどね(^^;)

 ち、ちなみに「タクイ」って....な、なんなんでしょうか(^^::)。マニアックっていうか珍しいって感じ....ですかね(^^;;)。
 ではでは、またいらして下さい(^^/~)


Thu Apr 8 23:21:40 JST 1999

< >


[コメント]
 もひとつあった空白コメントは消させていただきました。
 御訪問有り難うございました!(^^/)

Wed Apr 7 00:20:47 JST 1999

娑姫羅 < saila@maila.goo.ne.ja >

こんばんは。
こちらに記帳するのは久しぶりです。正月の挨拶以来ですか?
以前の週イチ書き込みからするとずいぶんあいてしまいました。
ようやく仕事が落ち着いたんで、復活します!

蘭陵王のHPは・・・来年以降の話になりそうです。
瀧さまのBBSでもちょっと書いたんですが、
某アニメにはまってしまいまして、ちょっと長恭サマがおろそかに・・・。
いつかはやるつもりでいますので、気長にお待ちください。
(その前に同人誌が先(^^;;)

橘さま
お返事とどきましたでしょうか?
って、もうネット見られないかもしれないんですよね。
念のためということで。

時世経久さま
3ヵ月も前の書き込みの返事ですいません〜。
私がのんきにしている間に、何無忌、章昭達と人物紹介書き込まれて
すごいですね! 章昭達は文もおもしろく読ませていただきました。
他にもおもしろい人物がいたら書いてくださいね。
楽しみにしています。

藤棚さま
はじめまして。
北斉の琅邪王高儼に票を入れてらっしゃいましたね!
よく見ると爾朱天光にも。
マイナーな時代の人物に票を投じてくれるお仲間がいて嬉しいです。

ところで、琅邪王高儼の人物紹介ページのほうで
>中国史人物雑伝のほうの「和士開の放恣を憎み、これがころされると喜んだ。」
>というのはひょっとして斛律光の事ではないでしょうか?
と書かれていますが、喜んだのは琅邪王高儼で良いんじゃないかと思います。
当然のことながら、手を下したのは配下の将兵で、
琅邪王高儼自身ではありませんので。
余談ですが、和士開と不和を起こしていたことにはかわりありませんが、
「北斉書」・「北史」では直接の原因は、
琅邪王高儼配下の将兵の先走り(脅迫)で起きた事件としていて、
この時代の北斉に仕えていた顔之推の「顔氏家訓」では、
一応後主の詔勅を得て、と書かれています。
ちなみに、享年14歳だったはずですが? 同腹の兄の後主が北周で殺されたとき
(577年か578年)、享年が22歳か23歳だったので。
(そういえば中国史人物雑伝のほうも25歳って書いてますね。なぜ?)

久しぶりなので長くなってしまいました。それではまた。


[コメント]
 娑姫羅様、御再訪有り難うございます(^^)。

 蘭涼王の頁は来年以降ですか。ちょっと残念ですが、まあホームページ作りというのは、こう「気」が十分に溜まらないとなかなか良いのが出来ないので、それまで十分に貯めていって下さい(^^)。

 人物投票はぼちぼちと増えていっており、うれしい感じですね。しかし、人物が増えれば増えるほど「あの人物がいない」「この人物がいない」「この時代が少ない」という感じで、なかなか「ずいぶん増えたなあ!」という感じになりません(^^)。不思議なものです。いやあ、中国史ってやっぱり奥が深いんですねえ。

 ごめんなさい!手を叩いて喜んだのは斛律光です(^^;;)。私の漢文の読解力不足です。というか適当に読んでいるからなあ。
 持っている人物辞典がもともと中華民国時代発行の人物大辞典なのですが、なんか正史の一部を切り取ってきたようなものでして、漢文そのままなんですね〜。そんなわけで、そこでしか調べられないマイナーな人物の「雑伝」はほんと、いい加減です(^^;;)。今回のように指摘していただくと助かります。しかし御迷惑、というかお騒がせしてすみません〜(^^;;)

 これに懲りずにまたお書きになって下さい!


Tue Apr 6 02:01:04 JST 1999

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[コメント]
 いくつかあった空白コメントは消させていただきました。
 御訪問有り難うございました!

Sun Apr 4 23:10:31 JST 1999

玉兎 < fwnf4438@mb.infoweb.ne.ja >

はじめまして。一昨日からインターネットを始め、中国関係のところを巡り歩いて、ここにたどりつきました。はしてなく深く広い世界が展開されているようで、インターネットを始めた実感にひたっています。私は東洋史を専攻して、1年だけですが大陸(しかも西安)に住んでいたのに、最近また勉強をはじめたら、なんだか、とっても、無学なことに気がついてしまいました。こちらに参加している方々は、みんなすごい勉強かで頭が下がる思いです。これから、いろいろ教えてください。ところで、今、『ちゅうばつまさかず(???)先生』の書かれた『水滸伝』に関する新しい論文を探しているのですが(地域ごとにどう成立していったか、というような内容らしいです)ご存じないでしょうか。漠然としてすみません。とりあえず、これからよろしくおねがいします。


[コメント]
  御記帳、御訪問、有り難うございます(^^)。重複していたのは消させていただきました。

 いやあ、はてしなく深い広い世界が展開していますよ〜。でもでも!実は私のような頁が中国史総合頁の一つとしてデカイ顔をしているくらい、狭い世界でもあるんですね(^^;;)。世の中の中国史関係書籍に比べて、なんと中国史関係の頁、しかも他の分野の頁に比べて遜色しない「さすが!」と思える頁が少ないことか!

 もっとも私はその一方、氷山の一角に過ぎないインターネット上で、これだけ中国史に思い入れのある方に出会えることに結構驚いています。こういう状況を見ると、きっと世の中には研究者の方も含めてごまんと中国史ファンがいるに違いない!とか思いますね。

 で、すみません、質問に関しては現在の私の複雑な状況下もあり、また内容が特に苦手な中国小説(中国史小説ではない)であることもあり、お答えできません(^^;;)。良かったら是非、中国史MLに参加して聞いてみて下さい。もっとも中国小説はちょっと方向が違うかもしれませんが。でも他に適当なMLはないですし。

 しかしそういえばそろそろ中国伝奇小説ホームページとか中国伝奇小説メーリングリストとか出来てもいい頃だと思うんですけどね〜。

 中国(怪奇、伝記)小説って、中国文学の頁としてすごく幅広い頁になると思いますし、学問も成立していると思うのですが、なかなか総合的なのが出来ませんね〜。シンラプトル様の頁は比較的総合的なようですが。

 ではでは、またいらして下さいませ!


Sat Apr 3 11:58:28 JST 1999

映月 < >

「なんだかやたら堅物の好きになれない楊先生」というのは、聞き捨てなりませんね(笑)。あの方は「可愛い」んですからねっ(再び大暴走)。先日友人に貸していた「蒼穹」がもどってきたので、先生ご登場シーンばかり読み返してます。ほんとに可愛い・・・。もう私ったら何を書いているんでしょうね(答・世迷い言)。
「ペガソス列伝」は、中野美代子ですよ(井波さんではないのです)。でも、井波さんも大好きです。私は「破壊の女神」から「ペガソス列伝」を知ったのです。
私の性別・・・女に決まっていますでしょ(笑)。楊先生のことを「可愛い」なんて言う男なんて、気持ち悪いです(汗)。そんな奴(下品な言葉を使うな)、靴の中に蠍を入れて暗殺しておしまい!(あっ、西太后口調)
これは、4月のトップになるのかしら? 今回少々(は?)暴走しましたが、ご寛恕下さいまし。それでは、この辺で失礼致します。


[コメント]
 再び御記帳どうも有り難うございます(^^)。

 あ、あ、あ、思わず口が滑ってしまいましたね。いやあ、流石酔っぱらって書いた文だけあって(っていつものことですが^^)、ちょっと言い過ぎていますね。「好きになれない」ではなく、「近寄りがたい」くらいが良かったです、私としては。
 それくらいだったら映月様もお許し下さったでしょうか(^^)

 ああ、中野女史と井波女史を間違えるとは...これは本当に申し訳ないです。やっぱり、きちんと確かめないのは駄目ですね。酔漢でもこういう点は気をつけるようにしているのですが、しらふでもそそっかしいところがあったりして、兎にも角にも結局間違っていました(^^;;)。これはかなり許されません。どうもすみませんでした(中野先生とかにも)。

 あ、女性の方でしたか。いやあ、ネットでのこういう場合って本当に性別が分かりにくいんですよ(^^;;)、まあ別にどっちでもいいんですが。でも書き方的にてっきり女性だと思ってそういうイメージでコメント書いて、あとあとよく考えたら女性とは限らず、やっぱり男性だったとかいうのが何回かあり(粗相はしたことないですが^^)、それから慎重になっています。いいじゃないですか〜、楊先生のことを「可愛い」という男性がいたって〜(^^)。

......といいつつ、男から見ても「可愛い」というような男性が中国史でいるかというと....いないかなあ、やっぱり。いや、でも吉川三国志の張飛とかは結構可愛いかも(^^;;)。あ!そういう見方をすると孔子の弟子の子路とかもそういうイメージがありますね。やっぱり男性から見ても「可愛い」っていう見方もあると思うんですけどね。まあ可愛いと言わないで「お茶目」とでもいうんでしょうか。

 むむ、そういえばあんまり覚えていませんが「蒼穹の昴」では西太后が「可愛い」役をしていますね。普通悪女として書かれる人物をああいう風に書くのはなんか驚かされます。なんか先ほどの「男の可愛さ」とは全然別ですが、なんか西太后が「可愛い少女」でしたね〜。

 ま、それはともかく、またまたいらして下さい(^^)


Thu Apr 1 03:29:38 JST 1999

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[コメント]
 御訪問有り難うございました!(^^/)